認定経営革新等支援機関町田市・相模原市のマトリックス税理士事務所

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小規模事業者持続化補助金

皆さんこんばんは

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の税理士平井です

 

皆さん

 

小規模事業者持続化補助金知ってますよね?

 

えっ!!まだ知らないって

 

でも大阪都構想は知ってますよね?

 

えっ!!それは気にしたこともないって

 

でも衣笠の連続試合出場数は知ってますよね?

 

えっ!!それは知ってるって

 

じゃあOKです

 

話は戻りますが

 

この補助金めちゃくちゃ使い勝手がいいんですよね

 

本日のニュースレターで紹介したら数分後にはお問い合わせがあり

 

今日一日だけでも本当に多くのお客様にお問い合わせをいただきました

 

理由はほとんどの法人、個人が対象になるからだと思います

 

(社団等一部対象外の法人もございます)

 

事業者としての条件は従業員の人数制限くらいで小規模事業者ならほぼ問題ないような

条件です

 

簡単な内容を紹介しますと

 

新商品の開発

 

販売促進用チラシの作成・送付

 

新たな販促用PR

 

ホームページ等の作成

 

等々

 

その他にもたくさんあります

 

締め切りは2019年6月19日

補助上限額は基本的には50万円(例外有り)

 

支出額の2/3まで

 

です

 

これは本当に使えると思いますよ

 

締め切りまで期限が短いのでご利用になられたい方は是非マトリックス町田相模原税理士事務所へご相談ください

 

初回相談無料です

 

町田市、相模原市のお客様のみならず、八王子市・座間市・海老名市・厚木市・川崎市・横浜市・綾瀬市・大和市・23区全域・神奈川全域・日本ならほぼ全域対応させていただきます

 

皆さまのお問合せ従業員一同心よりお待ちしております

 

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税理士こそが経営コンサルティングをやるべき理由 その2

皆さんこんにちは

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の平井です

 

もし自転車に乗れるようになったらいろんなところに出かけてみたいです

 

さて前回はなぜ税理士が経営コンサルタントに向いているのか?

 

数字に強いからという観点から述べました

 

今回第二回目の税理士が経営コンサルタントをやるべき根拠は

 

◎税金のプロフェッショナルである

 

これを聞いて税理士が税金のプロであることは当たり前と思う方もいると思いますが

経営コンサルティングを行う条件として欠かせないということです

 

税理士は法人税、消費税の申告書作成を行います

 

つまり税金の計算を行います

 

経営を考える上で税額を考慮することは非常に大きな要素の一つです

 

自社の税務申告書を作成している税理士の言う税額が支払税額になるため、外部コンサル

タントの方が考える税額よりも正しいに決まっていますよね

 

特に利益の大きな企業様になると納税資金の積立が重要です

 

でもちゃんとした納税予想ができていないと納税資金の積立が多すぎたり、少なすぎたりと、その他の支払いにあてるキャッシュが不足してしまうことや、税金自体を払えなくなることもあります

 

更には税額控除等の特例を考えずに計算してしまうコンサルタントもいるでしょう

 

逆に考えると税務と経営コンサルティングをあえて別々の専門家に依頼するデメリットは

あるのでしょうか

 

メリットはたくさんあると思います

1 打ち合わせの時間が一度で済む

 

2 料金もおそらく別々に依頼するよりもやすくなる

 

3 どうせ何かあれば報告する必要がある税理士1人に報告するだけで良いので報告回数が減り報告漏れがなくなる

 

4 相性の合う税理士1人を探せばよい

税理士とコンサルタントを別々に依頼すると相性の合う人間を二人も探さないといけません

 

いかがでしょうか

税金の知識は経営において欠かすことができません

税のプロフェッショナルである税理士が経営コンサルタントに向いている理由がおわりいただけましたでしょうか

とは言え、まだまだ本格的にお客様のお役に立てる経営コンサルティングの出来る税理士は数えるほどでしょう

 

ではどうすれば良いのか

一度経営コンサルティングの出来る税理士の話を聞いてみたいという方は是非マトリックス町田相模原税理士事務所へご連絡ください 042-860-7457

お試し初回相談無料です

 

業務エリアは

相模原市、町田市、座間市、八王子市、横浜市、川崎市、海老名市、綾瀬市、厚木市

府中市、日野市、その他東京都全域、神奈川県全域、日本全域

お伺いいたします。

 

税理士こそが経営コンサルティングをやるべき理由

こんばんは、

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の平井です。

 

誰にも内緒で税理士やってます。

 

皆さんはゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

 

私は最近ヤクネバにハマっています

 

ヤクヒロでは無いですよ、お間違いのないように

 

ヤクネバです

 

大学の同級生に話したらやっぱりヤクネバに大絶賛でした

 

これまた大学の同級生に一人だけヤクヒロのファンがいたのですが

 

今はもうヤクヒロのファンはめっきり聞きませんね

 

皆さんの周りでもヤクネバにハマっている人がいたら是非教えてください

 

ちなみにヤクヒロは薬丸裕英でのことではないですからね

 

だって薬丸裕英はヤックンでしょ?

 

だからぁ、薬師丸ひろ子でもないですよ

 

だって薬師丸ひろ子は、ひろ子ちゃん、ひろ子さま、ピロピロちゃんのどれかでしょ?

 

万が一ですがヤクヒロが誰かわからない場合は直接平井まで連絡下さい

 

さて本題です

 

弊社ではどこの税理士事務所よりも経営コンサルティングに力を入れていると自負しております

 

ではなぜ、税理士事務所が経営コンサルティングに力を入れる必要があるのか?

 

税理士は会計や税務面で経営をサポートすればいいのではないか

 

本当に税理士は経営コンサルティングに向いているのか?

 

答えはYESです

 

向いている理由

1、数字のプロフェッショナルである

・経営を語るうえで数字を抜きに語れない

・数字は決算書に書かれている

・その決算書はほとんどの場合、税理士が作っている

・決算書を理解するには実務・学習と多くの時間を必要とする

・税理士は実務・学習共に多くの時間を費やしている

・財務コンサルを行う場合、決算書から数字を引用する

・数時間講習を受けただけの人が財務コンサルを名のりセミナーしている

・つまり決算書を作ったことのない人が財務コンサルをやっている

・勘定科目の中身もみない(見ても理解できない)

・皆さんは決算書を作成したことのない方に財務コンサルを受けたいですか?

・私なら絶対に受けません

・決算書の作成者が中身も理解したうえで財務コンサルティングを行うべきである

ということで税理士が経営コンサルティングに向いている理由、その1です

(※弊社の主観であり個人差がございますのでご了承ください)

 

 

今回はこの辺で終わりにします

 

次回は、税理士こそが経営コンサルティングをやるべき理由の続きです

 

またマトリックス町田相模原税理士事務所に税金の相談をしてみたい方、経営コンサルティングの相談をしてみたい方は遠慮なく弊社までご連絡ください

 

電話:042-860-7457

 

町田市、相模原市に限らず八王子市、座間市、青葉区、海老名市、横浜市、川崎市、綾瀬市、厚木市、東京全域、神奈川全域、その他遠方の方も対応させていただきます

 

ホームページ見たで初回相談無料です

 

 

課税仕入れの時期はいつなのか

 

皆さんこんばんは

 

マトリックス町田相模原税理士事務所で税理士をしている平井です

 

最近よくこんな質問を受けます

 

平井さんは北斗ですか?

 

それとも南斗ですか?

 

皆さんはどちらだと思いますか?

 

公表はしていませんが

 

そんな時僕は常に南斗だと答えています

 

するとだいたいの人は、やっぱりね!といいます

 

そんなに僕って南斗っぽいですかねえ笑

 

でもここだけの話、

 

実は北斗なんですよ!!

 

さて本題です

 

消費税課税仕入れの時期についてです

 

課税仕入れはいつ行われたことになるのか考えたことありますか

 

(基通11―3―1)から(基通11―3―8)に記載があるのは周知のとおりですが

 

では不動産業者へ支払う20万円以上の礼金について課税仕入れの時期はいつでしょうか?

 

この課税仕入れの時期は支払い時でしょうか?

 

それとも長期前払費用に計上してその取崩の時でしょうか?

 

正解は

(基通11―3―1)創立費、開業費又は開発費等の繰延資産に係る課税仕入れ等については、その課税仕入れ等を行った日の属する課税期間において法第30条《仕入れに係る消費税額の控除》の規定が適用されるのであるから留意する

 

に従って支払い時が課税仕入れになります

これは礼金が税法上の繰延資産に該当するため(基通11―3―1)の適用になります

 

なお通常の前払費用の課税仕入れの時期は支払時ではありませんのでご注意ください

 

更に短期前払費用は支払時が課税仕入れの時期になります

 

これは

 

(基通11―3―1)前払費用(一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるために支出した課税仕入れに係る支払対価のうち当該課税期間の末日においていまだ提供を受けていない役務に対応するものをいう。)につき所基通37-30の2又は法基通2-2-14《短期前払費用》の取扱いの適用を受けている場合は、当該前払費用に係る課税仕入れは、その支出した日の属する課税期間において行ったものとして取り扱う。

 

に従って課税仕入れの時期を決めるからです

 

いかがでしょうか?

 

普段は何も気にせず会計ソフトに入力しているという方も多いでしょう

 

暇なときに一度(基通11―3―1)から(基通11―3―8)を読み直してみてください

 

良い勉強になります

 

消費税の課税時期について詳しく聞きたいという方は是非マトリックス相模原町田税理士事務所にご連絡ください。

 

対応エリアは

 

東京都町田市、相模原市緑区、相模原市南区、相模原市中央区、八王子市、座間市、大和市、厚木市、綾瀬市、藤沢市、横浜市緑区、横浜市青葉区、川崎市全域です。

 

それ以外の方はご相談ください。

 

夜間相談も受け付けています(要予約)

融資研究会 日本政策金融公庫編

皆さんこんばんは

 

イチロー選手のニュースはご覧になられたでしょうか

 

本当にショックでした

 

イチロー選手といえば 第一回、第二回WBC連覇に貢献した立役者です

 

まさに日本の英雄です

 

大袈裟かもしれませんが、昨日もほとんど眠れないくらいショックでした

 

最初は自分の耳を疑いましたし、今でも信じがたいです

 

まさかあのイチロー選手が次男だったとは

 

普通に長男と思うでしょ

 

どう考えてもおかしいでしょ、本当にショックでした

 

しかし、このことについて、昭和4050年代生まれのスポーツファンならもう一つヒヤッとすることがありますよねえ

 

そうです、イチローが長男じゃないのなら、もう一人の名前に数字が付く偉大なスポーツ選手、サブローも三男ではないかも!

 

気になってしょうがないので、すぐに調べました。

 

もしサブローが三男じゃなかったらどうしようか

 

最悪の事態も頭をよぎりました

 

でも皆さん安心してください、サブローは本物の三男でした

 

やっぱり我らがサブローは本物の三男でした

 

本当にサブローが三男で良かったと心底思います

 

サブローこと川渕三郎Jリーグ初代チェアマンが本当に三男で良かった、ありがとう

 

これで今日はゆっくり眠れそうです

 

さて本題です

 

今回は融資案件についてです

 

本日SP融資研究会に参加してまいりました

 

日本政策金融公庫の課長さんを招いての研究会でした

 

内容はと申しますと、公庫についての普段聞けない話や

 

質疑応答、名刺交換などであっという間の中身の濃い2時間半でした

 

クライアント様にも還元できるように、たっぷり日本政策金融公庫に関する情報も仕入れてまいりました

 

どんな情報か気になる方は遠慮なくマトリックス相模原町田税理士事務所にご連絡ください

 

特に今月は創業融資に力を入れております

 

これから事業を始めたいけど融資について相談したい

 

事業は始めて間もないけど融資の相談がしたい

 

営業実績はないけど自分はいくら借りられるのだろう

 

などなど

 

創業融資についてお聞きしたいことは山ほどあると思います

 

でも誰に聞いていいかわからない

 

コンサルタントに聞くと高い報酬を取られそう

 

そう思われたらまずはマトリックス町田相模原税理士事務所にご連絡をください

 

クライアント様の親身になって融資相談に取り組みます

 

町田市、相模原市を中心に、座間市、大和市、海老名市、厚木市、川崎市、横浜市、八王子市、東京都全域、神奈川県全域と幅広く対応しております

 

その他遠方の方も遠慮なくご連絡ください

 

電話、ZOOMを利用して相談を受け付けております

 

他社で断られた方もお話をお聞かせください

 

スタッフ一同心よりお待ちしております

 

 

一度選択した償却方法は廃業後も続くのか

皆さんこんばんは

 

マトリックス相模原町田税理士事務所の平井です

 

少しだけ税理士業に興味があります

 

最近猫を飼いたくてしょうがないです

 

1人暮らしなのでちゃんと飼育できるかが不安ですが、猫を飼えばようやく中学生のころか

 

ら温めてきたダジャレ、猫キャットるを使える時が来るかもしれません

 

注意しないと、緊張して猫キャッてるって言ってしまえばすべて台無しです

 

そうなった時にはもうこれ以上猫を飼い続ける資格はありません

 

里親を探すしかないでしょう

 

絶対にそんなことにならないようにこれから三時間寝て、もし起きれたら練習します

 

さて本題です

 

確定申告お疲れさまでした

 

確定申告をしていて、中にはこんな疑問に当たった方もいたのではないでしょうか

 

個人事業を開業する

(この時に棚卸資産の評価方法及び減価償却資産の償却方法の届出書を提出し、車両運搬具の償却方法を定率法に選択する)

数年後個人事業を廃業する

数年後再度個人事業を開業する

この時の車両運搬具の償却方法は定率法か?

 

皆さんどうでしょうか?

 

青色申告の場合、青色申告を辞めたければ

 

所得税の青色申告の取りやめ届出書を提出すれば青色申告は辞めることができます。

 

が、減価償却には取りやめという書類はなく償却方法の変更のためには

 

棚卸資産の評価方法及び減価償却資産の償却方法の変更承認申請書を提出することになり

 

ます。

 

でもわざわざ個人事業を廃業するからと言って定率法を定額法に戻す人もいないでしょう。

 

では廃業届を出すと自動的に届出書がなかったことになり定額法に戻ってしまうという可能性はないのでしょうか

 

何も考えずに定率法で計算して、確定申告期間が終わった後に税務署の事後処理でミスが発見され指摘されることはないのでしょうか

 

二回目の開業の際にもう一度書類を提出すればそれで済むことなのですが

 

でもこういうことって気になりますよね

減価償却に限らず青色申告はどうなるの?その他の届出はどうなるの?

 

などなど、答えが気になる方は是非、マトリックス町田相模原税理士事務所までお問い合わせください。

 

町田・相模原市に限らず座間市・海老名市・厚木市・綾瀬市・青葉区・東京都全域・神奈川県全域・そのほか遠方の方もZOONにより対応いたします

 

スタッフ一同皆様からのお問合せ、心よりお待ちしております

 

 

確定申告の誤りやすい事例集1

皆さんこんばんは

 

お化けが怖い平井です

 

東京都町田市、神奈川県相模原市地域で今流行りの税理士をやっています

 

経営コンサルティングに特化した税理士事務所です

 

昔、マッチがハイティーン・ブギでこのように歌ってました

 

「俺はこわいもの知らず、喧嘩なら負けないけど」(ここまでは私も同じです)

 

「この愛をなくすことだけ怖いのさ」(こちらはお化けだけが怖いです)

 

てか、ハイティーン・ブギの作曲、山下達郎じゃんか!

 

さて本題です

 

先日、東京税理士会町田支部と町田税務署の協議会に参加してきました

 

その中で町田税務署の方に国税内で作成して利用しているレジュメをいただき、確定申告で誤り

 

やすい事例集を教えていただいたので簡単に共有したいと思います

 

・納税地について

 

住所地とせずに事業所を納税地としている方が結構いるそうです

 

事業所を納税地とする場合には

 

所得税・消費税の納税地の変更に関する届出書を提出する必要があります

 

(所得税法第16条、消費税法第21条)

 

注意点として、貸付不動産の住所を納税地とすることはできません

 

・所得の帰属

 

これは共有の物件を賃貸した場合は各人、共有割合で案分し所得になるということです

 

誰か一人の所得としてはいけません

 

・非課税所得について

 

所得税が課税されない所得であっても誤って申告される方が結構いらっしゃいます

 

次のようなモノが挙げられます

 

遺族年金

 

給与所得者が給与に加算して支給される通勤手当

 

損害賠償金の一部

 

・所得区分について

 

事業用車両の売却益・売却損を事業所得の経費や収入としない(所法33)

 

立退料は、譲渡所得・事業所得等・一時所得に分類される

 

 

詰め込みすぎはよくないので今日はこのあたりにして続きは次回以降に

 

いかがでしたでしょうか?

 

確かにどれも正確に答えられる人は少ないでしょう

 

あっ、うっかり、今まで間違ってた。

 

どうしよう?と思ったあなたは

 

是非マトリックス相模原町田税理士事務所へご相談ください

 

初回は相談無料です

 

対応地域は

 

神奈川県相模原市、横浜市青葉区、横浜市緑区、横浜市全域、神奈川県座間市、神奈川県海老名市、神奈川県座間市、神奈川県大和市、その他神奈川全域、東京都町田市、東京都八王子市、東京都23区、その他東京都全域、関東全域、遠方の方も是非一度音お問い合わせください、日本全国ほぼ対応いたします

職員一同、皆様のお問い合わせを心よりお待ちしています

 

金融機関以外からの資金調達3

こんばんは、

 

今年の忘年会にむけてT-ARAの猫ダンスを一生懸命練習していたのですが思ったより早く覚えれそうだったのでマルモリダンスに切り替えた平井です

 

相模原・町田のマトリックス税理士事務所で税理士・融資コンサルタントをしています

 

今回もSP融資コンサルタント案件です

 

前回に続き金融機関以外からの資金調達のパート3です

 

急ぎで資金が必要になったとき、金融機関に融資を申し込んだとしても、すぐに実行

 

してもらえるとは限りません。金融機関のスタンスにもよりますが、通常は、2週間から1ヶ月かかります

 

そんなときに、すぐ資金調達ができる方法として、「データレンディング」や「契約者貸付」を紹介させていただきました。これらは、基本的には、「融資」です

 

今回は、融資ではなく、売掛金を使った「ファクタリング」という資金調達方法についてお伝え致します

 

  • ファクタリングとは

 

企業が保有している売掛金をファクタリング会社へ売却し、運転資金を早期に調達することです

 

早期に売掛金を売却し現金化することで経営上のキャッシュフローによる問題が素早く改善できます

 

融資ではない資金調達手段なので、財務内容が悪化することがないというメリットがあります

 

  • 通常のファクタリングのしくみ(3社間ファクタリング)

 

3社間ファクタリングとは、

  1. 企業がクライアント(売掛先)に商品を納入し、代金を請求
  2. 企業がファクタリング会社に売掛債権(売掛金)を売却
  3. ファクタリング会社から企業へ入金
  4. 支払期日に、クライアントからファクタリング会社に売掛金の支払い。という流れになっています

 

3社間ファクタリングは、売掛金を支払う「クライアント(売掛先)」に

 

「ファクタリングを利用するのでこの請求書の支払はファクタリング会社の○○に入金してください」

 

と同意を得る必要があります

 

  • 新しいファクタリングのしくみ(2社間ファクタリング)

 

2社間ファクタリングとは

 

  1. 企業がクライアント(売掛先)に商品を納入し、代金を請求
  2. 企業がファクタリング会社に売掛債権(売掛金)を売却
  3. ファクタリング会社から企業へ入金
  4. 支払期日に、クライアントから企業に入金された売掛金を、そのままファクタリング会社に支払いという流れになります

 

2社間ファクタリングでは、「売掛先への通知はしないかわりに、クライアントから入金

 

があった際、そのままファクタリング会社へ売却した売掛債権の金額を入金する」とな

 

っているので、取引先企業にファクタリングを利用していることを知られてしまうという

 

デメリットを防ぐことができます

 

  • クラウドファクタリング

この、2社間ファクタリングをオンライン上で行うのが、クラウドファクタリングです

 

クラウドファクタリングとは、AIを活用した、WEB完結型の2社間ファクタリングサービスです

 

AIを活用しているため、審査判断が速く、申込みから審査、入金まで、最短24時間で対応してくれます

 

資金化のスピードが速いため、売掛債権が多く、資金繰りに悩んでいる企業にとっては、使いやすいサービスになります

 

いかがでしょうか

 

自社でも使えそう、と思った方もおおいのでなないでしょうか?

 

是非参考にしてください

 

そうは言っても難しいかもと言う方はぜひマトリックス相模原・町田税理士事務所へお問い合わせください

 

神奈川県相模原市、東京都町田市の方はもちろん座間市、大和市、横浜市青葉区、八王子市、厚木市、綾瀬市、海老名市、川崎市、東京全域、神奈川全域、関東全域大歓迎です

 

また、遠方の方も全く問題なく対応できますので是非弊社マトリックス相模原・町田税理士事務所をご利用ください

 

初回相談無料

 

電話:042-860-7457

金融機関以外からの資金調達2

こんばんは、

 

忘年会にむけてT-ARAの猫ダンスを一生懸命練習中の平井です

 

マトリックス相模原・町田税理士事務所で税理士・融資コンサルタントをしています

 

さて今回は融資コンサルタント案件です

 

以前非常に反響が大きかった、金融機関以外からの資金調達のパート2です

 

急ぎで資金が必要になったとき、金融機関に融資を申し込んだとしても、

すぐに実行してもらえるとは限りません

 

金融機関のスタンスにもよりますが、通常は、2週間から1ヶ月かかります。

 

そんなときに、すぐ資金調達ができる方法があります

 

前回紹介した、「データレンディング」も、その一つの方法ですが、

 

今回は、多くの経営者が利用出来る可能性の高い資金調達方法についてお伝えいたします

 

契約者貸付制度

「契約者貸付」というのは、

 

「積み立て型生命保険の積立金の一部を貸し付けてもらえる制度」のことです

 

詳しく言うと

 

「生命保険の解約返戻金の範囲内でお金が借りることのできる制度」です

 

契約者貸付制度のメリット(1) 融資のスピードが速い

 

解約返戻金は、生命保険を解約した場合、戻ってくるお金のことです

 

すなわち、自分自身で積み立てているお金とも言えます

 

ですから、融資に関する審査がありません

 

その為、申し込んでから資金が送られてくるまでのスピードは、とても速いです

 

保険会社によりますが、融資を申し込んだ当日に、資金を送ってくるところもあります

 

契約者貸付制度のメリット(2) 金利が安い

 

これも、保険会社によって違いますが、カードローンや、消費者金融の金利に比べると、遙かに安いです

 

スピード重視の資金調達の場合でも、比較的安く、お金を借りることができます

 

契約者貸付制度のメリット(3) 返済日が決まっていない

 

銀行からの借り入れや、キャッシング・カードローンの場合は、毎月、一定の金額の返

 

済を求められますが、契約者貸付の場合は、保険の期間内であれば、

 

いつでも好きなときに返済することができます

 

逆の言い方をすれば、返済できなければ、いつまでも借りておくことができます

 

ただし、その場合は、金利が複利でかかりますから、お気をつけください

 

また、借入額と金利の合計が、解約返戻金の額を超えたら、保険が失効してしまうので、

 

この点についても、気をつける必要があります

 

多くの経営者は生命保険を契約していますが、契約者貸付制度を知らない経営者も意外と多いようです

 

資金繰りが厳しくなった場合、生命保険を解約するよりも、一時的に不足しているのであれば、契約者

 

貸付制度を利用したほうが有利となるケースは少なくありません。

 

詳しくは、生保会社の担当者にお尋ねください

 

いかがでしょうか

 

自分も使えるかも、と思った方もおおいでしょう

 

是非参考にしてください

 

そうは言っても自分ではちょっと難しいかも言う方はぜひ相模原・町田のマトリックス税理士事務所へお問い合わせください

 

日本ならどこでもお伺いできますご相談ください

 

海外は飛行機が怖いので近くならお伺いします

 

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税制改正 住宅ローン減税について

みなさんこんばんは

 

マトリックス相模原・町田税理士事務所の平井ですが

 

今から格闘技仲間に借りたシマウマを読むのでブログはサッと終わらせましょう!

 

今回はローン減税の3年間延長について

 

まずはすごくわかりやすく簡潔に書きます

 

消費税等の税率が10パーセントになるため、住宅購入について、平成31年10月1日か

 

ら平成32年12月31日までの間にその者の居住の用に供した場合について、住宅ロー

 

ン減税の特例ができます

 

内容は税額控除期間の3年間延長です

 

1年目から10年目までは現行と同じ控除額です

 

11年目から13年目までが少し計算方法が違いますので後述します

 

また消費税率が10パーセントになる対策としてのものです、ご留意ください

 

ざっくりと簡単に書くとこうなります

 

ざっくりと知りたい方はここまでで十分です

 

もう少し詳しく知りたい方のためによれより下は数式等も記述しておきます

 

※以下 国土交通省のHPより、文字のみ一部抜粋

http://www.mlit.go.jp/common/001265195.pdf

 

 

消費税率引上げを踏まえた住宅取得対策

 

住宅投資は内需の柱であり、消費税率引上げによる駆け込み需要とその反動減が生じた場合に経済に与える影響が大きいことを踏まえ、 「メリットが出るよう施策を準備」するという安倍総理の発言に沿って、需要変動の平準化に万全を期すための対策を講ずる。

 

要望の結果 ○ 平成31年10月の消費税率引上げに際し需要変動の平準化に万全を期すため、以下の通り住宅ローン減税の拡充措置を講ずる。

 

平成31年10月の消費税率引上げに伴う住宅に係る対策 (既に決定済のもの)

 

控除期間 適用年の11年目から13年目までの各年の控除限度額(一般住宅の場合)

 

3年間延長

(10年間→13年間)

 

以下のいずれか小さい額

 

①借入金年末残高(上限4,000万円)の1%

 

②建物購入価格(上限4,000万円)の2/3%(2%÷3年)

※ 認定住宅の場合は、借入金年末残高の上限:5,000万円、建物購入価格の上限:5,000万円

 

※ 消費税率10%が適用される住宅の取得等をして、平成31年10月1日から平成32年12月31日までの間に居住の用に供した場合に適用。

 

○ また、既に措置することが決まっているすまい給付金の拡充(対象となる所得階層の拡充、給付額を最大30万円から50万円に引上げ) 等、税制・予算による総合的な対策を講ずる。

 

いかがでしょうか

 

消費税率引上げにより、住宅購入を迷っている

 

そんな人も多いでしょう

 

購入の際のは是非参考にしてください

 

そうは言っても内容がちょっと難しいかも、と言う方はぜひ相模原・町田のマトリックス税理士事務所へ

お問い合わせください

 

神奈川県相模原市、東京都町田市の方はもちろん座間市、大和市、横浜市青葉区、八王子市、厚木市、綾瀬市、海老名市、川崎市、東京全域、神奈川全域、関東全域大歓迎です

 

また、遠方の方も全く問題なく対応できますので是非弊社マトリックス相模原・町田税理士事務所をご利用ください

 

初回相談無料

 

電話:042-860-7457

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