町田市・相模原市のマトリックス税理士事務所

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不動産の税金 住宅取得資金2

皆さん、わんばんこ

 

マトリックス相模原町田税理士事務所の税理士平井です

 

今からBuzz Videoみたいところですが、ポストに町田市わたしの便利帳が入っていましたので今から熟読します

 

今日は新規のお客様と面談をさせていただいたのですが私と年齢が25近く離れていましたが全く年齢差を感じさせない素敵すぎる方でした

 

明日も座間で新規のお客様とお会いする予定です

こうやって休みの日も新規のお客様とお会いする予定が入るのは本当にありがたい限りです

 

さて今回は前回に引き続き住宅取得資金の第二回目

 

まずはサッと前回のおさらい

 

住宅を購入したいが自分たちだけでは予算が足りない

 

そこで親が住宅取得資金の一部を負担してもいいよと言っている

 

でも負担してもらうと贈与税がかかってしまうのか

 

実は一定要件を満たせば贈与税はかからない

 

※贈与の非課税額については前回ブログをご確認ください

 

簡単に言うとこんな感じでした

 

今回はもう少しだけ金額以外の要件面を見ていきましょう

 

1:受贈者の要件はは20歳以上の必要があり、父母、祖父母などの直系尊属から受けた住宅取得資金に限られます

また、その年の合計所得は2000万円以下であること

 

2:居住の要件は翌年の3月15日までに取得して居住または居住することが確実である

※翌年12月31日までに実行しないと取り消しになることも

 

その他新築・増改築の場合も家屋の要件は異なりますが全部書くと多くなるので、ここの要件は

割愛します

 

申告には色々と添付書類もあるので必ず税務署・税理士に相談することをお勧めします

 

この特例の更に踏み込んだ使い方はまた次回以降にして、今回はこのあたりで

 

皆さんいかがですか?

 

面倒な要件があり、自分が適用できるか不安な面もあると思います

 

そういう場合は遠慮なくマトリックス相模原町田税理士事務所へご連絡ください

 

弊社では神奈川県相模原市、東京都町田市を中心に税理士業務・コンサルティング業務を行っておりますがその他にも

 

座間市・厚木市・大和市・川崎市・横浜市・八王子市・綾瀬市・青葉区・東京都全域

 

神奈川全域を主な対象地域としておりますが日本全国対応いたします

 

不動産の税金 住宅取得資金1

皆さんこんにちは

 

マトリックス相模原町田税理士事務所の税理士平井です

 

ドラマ大恋愛と学聖日記が終わってしまい、もうどうしていいかわからない平井です

 

さて本題ですが

 

今回は住宅取得資金の特例についてです

 

皆さん賃貸が得か分?分譲が得か?一度は考えたことがあるでしょう

 

でも今の自分たちの収入だけでマイホームはちょっと無理かも

 

あっ、そうだ住宅を購入するなら親が代金の一部を負担してもいいと言っている

 

やったぜ!ラッキー

 

こんな方も多いのではないでしょうか

 

でもちょっと待てよ

 

住宅購入資金の一部を親が負担する

 

これは贈与か?

 

ということは贈与額が基礎控除を超えると贈与税がかかるのか?

 

ということで使えるのが住宅取得資金の贈与に関する特例です

 

本来なら贈与になるところが、一定要件を満たすことで

 

現在、省エネ等住宅の場合は1200万円まで非課税

 

省エネ住宅以外の場合は700万円まで非課税です

 

ただし、この金額が非課税なのは20203月までです

 

20204月からは省エネ住宅の場合1000万円の非課税

 

省エネ住宅以外の場合は500万円の非課税になってしまいますので要注意です

 

さらに20214月からは省エネ住宅が800万円の非課税

 

省エネ住宅以外の場合は300万円の非課税になってしまいます

 

また住宅用家屋の対価、費用に含まれる消費税が10パーセントの場合の非課税枠は上記金額ではないのでご注意ください

 

この住宅取得資金の贈与特例、細かい要件については次回以降にお伝えします

 

いかがですか?

 

住宅は生涯で一番高価な買い物です

 

自分たちだけの資金では購入できないことも多いでしょう

 

今回の贈与の特例、もっと詳しくお聞きになりたい方は遠慮なくマトリックス町田相模原税理士事務所へお問い合わせください

 

ホームページ見たで初回コンサルティング料無料とさせていただきます

 

職員一同皆様のご連絡心よりお待ちしております

 

対応エリアは

 

町田市、相模原市、大和市、座間市、横浜市、川崎市、厚木市、東京全域、神奈川全域、

 

遠方の方もZOOMや電話でご相談を受け付けております

 

 

会社清算の注意点について

こんにちは

 

相模原・町田地域で税理士兼コンサルタントをしています平井です

 

今年は奇跡的に毎年恒例の気管支喘息になっていません

 

通常なら既に始まっていて本当に苦しい時期ですが

 

20年間毎年初詣で世界平和と気管支喘息の改善を願い続けた甲斐がありました

 

来年からは願い事が一つ減ったので世界平和と藤浪の復活をお願いしようと思います

 

さて、本題ですが最近、もう高齢だ、後継ぎがいない、仕事がない等の理由で会社を閉めた

いという方が結構います

 

この会社を閉めることを清算と呼びます

 

この清算をする際に問題になるのが役員の会社への貸付金

 

ほとんどの場合、社長が会社にお金を貸しているパターンでしょう

 

会社から見れば借入金になります

 

どうして問題になるのか?という方も多いでしょう

 

会社を清算するにあたり、会社はこの借入金を社長に返済しないと清算したことにならず

 

会社を閉鎖することができません

 

じゃあ返済すればいいんじゃないの?

 

でも清算する会社には現金が残っておらず返済できないことがほとんどです

 

じゃあどうするのか?

 

社長の返済を放棄してもらうしかありません

 

会社側からすると返済するはずの借金を放棄してもらったので債務免除益として益金になります

 

そうすると、あれ?自社の決算書をみると繰越利益はマイナスなのに法人税の別表7(一)

 

をみると前にあった繰越欠損金が期限切れでなくなっている!

 

少し残っているけど債務免除益の方の金額が大きくて、これ税金を払うのか?

 

期限切れになってしまった繰越欠損金が使えれば税金を払わずに済むのに

 

と思ったあなた

 

そんな時には別表7(三)を記載して添付してください

 

このような場合は上記別表を添付することにより期限切れになった繰越欠損が使えるようになる特例があります

清算の前には是非検討してみてください

 

いかがですか?

 

中々使わない別表なのでそんなことができるのか?とかその法令は知っているけど別表の書き方がわからないよ

 

なかなかネットや本にも載っていないし

 

という方は

 

ぜひマトリックス相模原町田税理士事務所にご相談ください

 

ホームページ見たで初回相談無料です

 

相模原市・町田市の方に限らず対象エリアは

 

横浜市、海老名市、川崎市、厚木市、八王子市、大和市、座間市、綾瀬市、東京全域、神奈川全域、関東一円

 

その他日本全国、遠方の方も遠慮なくご相談ください

 

 

 

 

パート・アルバイト職員募集

新年明けましておめでとうございます

皆さま本年もよろしくお願いいたします

マトリックス町田相模原税理士事務所の平井です

税理士の中で喧嘩とドクターマリオが最強です

特にドクターマリオ挑戦者募集中です

さて大みそかは聖育英学園高等部時代の友人と毎年おなじみの同窓会でした

昨年で27回目でしたが毎年盛り上がります

1年に1回しか会わないですがやっぱりあの地獄の高校時代を一緒にすごした仲間とは

一生友達ですね

本題に入ります

現在マトリックス税理士事務所ではパート・アルバイト職員を募集しています

以下のような方がいらっしゃれば是非ご応募ください

・町田市、相模原市で仕事を探している方

・税理士受験生の方

・税理士事務所、会計事務所で働いてみたい方

・将来、税務会計の仕事に就きたい学生の方

・簿記の知識を生かしたい方

・経理の仕事は経験あるがブランクがあり不安な方

・コンサルティング知識を身につけたい方

・これから簿記を勉強したい方

・パソコンが得意な方

その他、こんな方もどうぞ

・とにかく楽しく仕事がしたい方

・甘いものが好きなのでお菓子を食べながら仕事をしたい方

・小さいお子さんがいるので採用されるか不安がある方

 

まずは皆様のお電話をどんどんお待ちしております

042-860-7457

 

今話題の金融機関以外からの資金調達とは

こんにちは

 

年々、吉川晃司の物真似がうまくなっている

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の税理士平井です

 

弊社では年明けにパート、アルバイト職員の募集を行います

 

パート、アルバイト職員なので簿記経験や経理経験がなくても大丈夫です

 

現在の職員も簿記資格や税理士資格どころか事務経験ゼロから始めた人もいます

 

是非年明けにご応募下さい

 

ブログにも掲載いたします

 

さて今回のブログは資金調達について

 

最近ではデータをAIが利用して審査を行うことにより資金調達のスピード化、効率化、合理化に成功しております

 

中でも今日のブログはデータレンディングについて考えてみましょう

 

データレンディングという言葉を初めて聞く方も多いのではないでしょうか?

 

簡単に言うと融資に人の判断を介入させずにAIによりビッグデータを活用して融資判断を行うというものです

 

またデータレンディングはいくつかの形式があり以下のようなものに分かれます

 

1、スコアレンディング

AIが企業の返済能力等を点数化し、その判断により融資額や融資条件を自動的に決定するシステムです

 

2、トランザクションレンディング

ECサイト等の取引データを元に審査を行います

ECサイトの売上、決済のデータをAIが分析して、融資審査します

 

3、バランスシートレンディング

ネットバンクや会計システムから確認できる入出金のデータをもとに融資の審査を行います

 

いかがでしょうか?

 

金融機関に断られたからといって諦めていませんか?

 

社長、一人でお金のことで悩んでいませんか?

 

色々事情はあるでしょうがまずは弊社、マトリックス町田相模原税理士事務所へご連絡をください

 

融資サポート、資金繰り改善、業績アップとそれぞれの資格保有者が皆様のお悩み解決にむけて、全力で支援いたします。

 

初回はコンサル料金無料です

 

業務対応エリアは

町田・相模原・八王子・座間・海老名・川崎・横浜・厚木・綾瀬・東京全域・神奈川全域・千葉県・埼玉県・大阪府・兵庫県です

その他日本全国、遠方の方でも求められれば対応させていただきます

 

 

税制改正大綱、基本的な考え方について1

こんにちは

 

町田相模原のボーン・トゥ・ビー・ワイルド

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の平井です

 

町田相模原市民が全員お待ちかねの税制大綱が少し遅れて出ましたね

 

とりあえず今日は税制改正の基本的な考え方を見ていきましょう

 

まずは消費税の税率引き上げに伴う改正についてです

 

皆さんご存知のように来年10月1日より消費税の税率が引き上げられますが

 

そのなかでまず対応の1つ目に需要変動の平準化に向け取り組むとしており

 

前回の税率引き上げ時の教訓を生かし経済に影響を与えないようにすると言っています。

 

この対応の1つ目ですぐに皆さんにも影響を与えるものとして注目されるのは住宅と自動

 

車関連でしょう

 

住宅の対策として住宅ローン減税の控除所期間を現在の10年間から13年間に引き延ばさ

 

れそうです

 

なお控除期間の11年目から13年目までは控除額に上限を設けるようです

 

次に自動車関連については平成31年10月1日以後の新車新規登録に関しての自家用乗用

 

車については自動車税の減税が行われるようです。

 

対応の2つ目としてはこのブログでも何度も取り上げた軽減税率についてです

 

これは実務において様々な弊害がでるでしょうが制度が始まらないとわからないですね

 

軽減税率の対象品目については引続き検討するとされていてまだ明確に決まっているわけ

 

でもないです

 

今回は書きすぎると複雑になるのでこの辺にしておきましょう

 

もっと詳しく税制改正大綱について聞きたい方は

 

マトリックス町田相模原税理士事務所へどうぞ

 

対象エリアは

 

町田相模原地域、座間、海老名、横浜市、川崎市、東京都全域、八王子、綾瀬、厚木、大和

 

その他全国対応いたします。

 

 

町田相模原の税理士事情その2

こんにちは

 

ドラッカー研究会の参加中にブログを書いている税理士の平井です

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の代表税理士です

 

ドラッカー研究会って何するんですか?ってよく聞かれます

 

コンサルタントの方がドラッカーの研究をしようと参加していると思われがちなのですが

 

ほとんどの方が経営者の方です

 

しかも結構すごい経営者の方たち

 

中には日本シャエア№ワン企業の経営者様も参加したりします

 

通常のコンサルタントの研究会に参加することも重要なのですが

 

そういう凄腕経営者の方たちと一緒に研究会に参加することで得るものは非常に多いです

 

得るものが多いということは弊社のクライアントにも還元できるということです

 

気になる方はどんどん質問してください

 

さて先日の町田相模原の税理士事情1回目につづいて今回は2回目

 

前回のおさらい、

 

町田相模原の税理士数

 

町田相模原の人口に対する税理士の割合

 

町田相模原の面積に対する税理士の割合

 

等を書きました

 

今回は歴史について見ていきましょう

 

東京地方税税理士会のホームページによりますと

 

東京地方税理士会相模原支部はは昭和49720日に「信頼される税理士会」「ためになる税理士会」

 

を基本方針として発足したそうです


当初の正会員数は52名だったようなので現在は6倍近くなっていることを考えると相模原

 

の勢いはすごいですよね

 

東京地方税理士会の支部の中では最大規模のようです

 

では町田の税理士の歴史はどうでしょう

 

東京税理士会町田支部のホームページによりますと

 

昭和54710日に町田税務署が八王子税務署から分割したことに合わせ、東京税理士会八

 

王子支部から分割したことにより発足したようです

 

同じ7月なので東京税理士会相模原支部の発足からほぼ5年遅れです

 

発足当時の会員数は72名だったようですのでこれは東京地方税理士会相模原支部の52名に比

 

べて東京税税理士会町田支部の方が20人多いです

 

現在は逆転されて60人ほど相模原支部の方が税理士数が多いことを考えると津久井の合併が大

 

きいようにも思えますね

 

いずれにしても税理士会の町田支部、相模原支部ともに40年前後の歴史があり多くの先輩

 

税理士たちのおかげで今があるのかなと再認識した次第でした

 

今回、何気なく調べてブログに書きましたが町田相模原の税理士事情調べてよかった

 

 

社長を借入の保証人から外したい方

こんにちは

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の平井です

 

私は税理士はもちろんなんですが、融資コンサルタントもやっております

 

ブログでも融資についての記事を書いたりしますので、融資についての問い合わせも非常

 

に多いです

 

融資コンサルタントって何ですかってよく聞かれますがすごく簡単に言うと金融機関や

 

融資の仕組み、借入に対するノウハウを備えており、クライアントの要望に対して最善の

 

策で借入のお手伝いをするのが仕事です

 

全然わかんないですよね

 

とにかく融資・借入で困ったらマトリックス町田相模原税理士事務所へどうぞ

 

そこで今回は融資を受けた経験のある方なら興味のあるネタです

 

社長を借入の際の保証人から外せたらどうしますか?

 

あんまり考えたことないでしょうか?

 

実は今年の4月に信用保証協会の経営者保証に対する方針が変更になったことご存じでな

 

い方が多いでしょう

 

取引状況によっては経営者保証を外すことができる場合があります

 

じゃあどうすれば経営者保証を外せるのよ?

 

この経営者保証を外すには大きく分けて4つあります

 

ちょっと条件が細かいので4つをここで書くことはできませんが

 

もう少し詳しく聞きたい方は是非

 

マトリックス町田相模原税理士事務所へお問い合わせください

 

町田相模原税理士事務所といっていますが

 

もちろん川崎、八王子、海老名、厚木、座間、綾瀬、横浜、東京その他の地域のお客様もお

 

問合せお待ちしております

 

今日はこの辺で

 

町田・相模原の税理士事情1

こんにちは、

 

マトリックス町田相模原税理士事務所の税理士平井です

 

通常はマトリックス税理士事務所ですが

 

町田相模原地域の方のホームページ閲覧が圧倒的に多いので

 

ブログのみマトリックス町田相模原税理士事務所とします

 

因みにシンゴジラが気になって最後まで書けるか不安です

 

さて、本日のブログです

 

今の時期どこの税理士事務所も税制改正大綱についてかもしれませんが

 

そんなことは書かず、全く関係ないのですが

 

実は町田相模原地域での生活が長いのに意外と町田相模原の税理士事情を知りません

 

そこで今回は少し趣旨を変えて町田相模原の税理士情報を記載したいと思います

 

まず町田市はよく神奈川県と間違えられますが東京都町田市なので東京税理士会町田支部

 

ということになります。

 

それに対して、相模原市は神奈川県相模原市なので東京地方税理士会相模原支部ということになります

 

東京ではないのに東京地方税理士会って不思議ですよね

最初はぼくもベタですが神奈川・山梨税理士会でええんちゃうの?

 

くらいに思ってました

 

因みに東京地方税理士会は神奈川県、山梨県に事務所を設けている税理士事務所及び税理士法人約5150人の税理士が所属している(東京地方税理士会ホームページより)

 

町田市のホームページによると201851日の時点で人口が428,571

 

面積は71.55キロ平方メートル

 

東京税理士会町田支部のホームページでは税理士の数は平成296月時点で税理士236名、税理士法人18社で構成となっております

 

したがって、町田市では大体ですが1816人に一人税理士がいることになり、0.303キロ平方メートルに一人税理士がいることになります

 

これが多いのかどうか相模原と比較しましょう

 

相模原市のホームページによると2018111日時点での人口

 

723,101人、面積は 328.91平方キロメートル

 

東京地方税理士会相模原支部のホームページによると現在290名を超えているとのことです

 

そうなると大体ですが2,494人に一人税理士がいることになり、1.134キロ平方メートルに一人税理士がいることになります

 

結果だけ見ると相模原の税理士の方が事務所経営をするのには過ごしやすそうですが、実際は相模原の税理士と町田の税理は商圏が同じなので大して変わらないかもしれませんね

 

ではシンゴジラをみるので今日はこの辺で

 

町田相模原の税理士をお探しなら是非マトリックス町田相模原税理士事務所へどうぞ

 

初回相談無料です

 

金融検査マニュアルが無くなる2

こんにちは、

 

もっと強くなって早くハンターになりたい、喧嘩とコミュ力日本一の税理士平井です

 

普段は町田、相模原地域で税理士事務所を経営しています

 

先日のブログでは

 

金融検査マニュアルが無くなってしまう

 

そうなると金融機関の貸付基準が大きく変わってしまう

 

今まで金融機関の貸付基準は、決算書の内容や担保、保証人の有無が大きな役割を占めていました

 

というお話をしました

 

では今後どうすれば金融機関から融資を受けることができるのか?

 

今回は3つに絞り説明したいと思います

 

まず第一に事業性評価融資に積極的に取り組んでいる金融機関とお付き合いをすること

 

皆さんは事業性評価融資を積極的に取り組んでいる金融機関さんとお付き合いをされていますか?

 

先日、金融検査マニュアルがなくなる1でお話ししたように金融検査マニュアルがなくなると、今までのように決算書を黒字にしておけば借入は心配しなくても大丈夫という時代は終わってしまいます

今後は企業の事業性や将来性、成長可能性をもとに融資の可否判断を行うように変わっていきます

 

ただし現在、まだ事業性評価融資に積極的に取り組んでいる金融機関は多くはないでしょう

 

今後事業性評価融資を受けたいのであれば今のうちから金融機関を選別してお付き合いすることも必要です

 

次に、事業計画書を必ず作成しておくことです

 

金融機関は事業性評価融資を行うためには企業の事業性、成長性可能性、将来性を把握しないといけません

 

でもこの先何年もの状況を金融機関に説明しますか?

 

金融機関も忙しいのでそんないじっくり一社に付き合っている暇はないでしょう

 

そすると今後の自社の事業性、成長可能性、将来性を事業計画書に落とし込んでおく必要があります

 

これは2,3時間でできるものではありません、できたとしてもその場限りの薄っぺらい内容で真実味もなく、今回の借入のためだけに体裁よく作成したことは見抜かれてしまいます

 

自社だけでは中々事業計画書が作成できない場合は、税理士、コンサルタントに依頼して作成協力をしてもらいましょう

 

最後は、金融機関と良好な関係を築くことです

 

事業性評価融資を行う上で非常に重要なのが金融機関から応援されているかです

 

借りたい時だけいい顔するのでは金融機関もあなたの会社を応援したいとおもいません

 

是非金融機関とも良好な関係を築いて事業性評価融資に備えてください

今回はこの辺で

 

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