認定経営革新等支援機関町田市・相模原市のマトリックス税理士事務所

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町田、相模原の税理士が税金ではなくピータードラッカーを学んできました

皆さんこんばんは

マトリックス町田相模原税理士事務所の税理士、平井です

元食用児です

昨日は毎年おなじみの日本リーダーシップマネジメント㈱

代表取締役でドラッカーコンサルタントの村瀬弘介さんが主宰する

ドラッカー研究会の6カ月コースに参加してきました

今年も参加です

この半年コースの研究会に参加するのは今年でもう4回か5回目くらいです

ピータードラッカーは皆さんご存知のように経営の神様です

税金とは全く関係ないです

昨日はドラッカーが唱えるイノベーション、のみでがっつり4時間でした

この6カ月コースのほかにも

1日コースや、ドラッカー流経営計画書策定コース、ドラッカー読書会にも参加しているので

1年の内で結構ドラッカーやってますね

もちろんドラッカー以外にもガッツリやってます

ではなぜ税金の勉強ではなく経営の神様ピータードッラッカーを6カ月も時間をかけて毎年勉強しているのか

もちろん税金の勉強もしていますが

平井が常に言っているのは会社に必要なのは税金と会計の知識だけではありません

税金と会計では会社は救えません

税務会計の知識に加え、経営の知識も必要です

しかも長時間かけて身につける本格的な経営の知識です

会計は経営のほんの一部であって、会社を救う本質にはなりません

会計から会社を強くするんですよ!

会計から次の打つ手がみえるんですよ!

こんなこといってる税理士をよくみかけます

でも実際無理でしょ、

会計をいくら頑張っても商品は売れません

もちろん業績判断の材料や税務申告には絶対に必要です

が、それだけでは何の役にも立ちません

経営にはマーケティングが必要です

とくにドラッカーを学ぶことにより普遍的な経営の原理原則を学ぶことができます

経営はいつの時代も相手は人間です

だから普遍的な論理が存在します

もちろん時代とともに変化する部分はありますが

つまり

税金+会計+経営の知識が会社を救います

税金+会計ができる税理士が経営を学ぶことで会社を守ることができます

ただし、この経営は税金、会計と違い学べばできるというものではありません

経営の場合は、学ぶ+センス+訓練(経験を含む)

この三つが必要です

なので

身につけるのが難しいということです

いかがですか?

どうせ付き合うなら経営に特化した税理士と付き合いませんか?

ではどこに行けば経営を身につけた税理士に出会えるのか

そんなときは町田相模原のマトリックス税理士事務所へどうぞ

全国対応いたします

経営に加え

もちろん法人税、消費税、所得税、相続税のご相談もお待ちしております

初回相談無料です

今すぐお電話

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町田市、相模原市、八王子市、緑区、青葉区、横浜市、川崎市、座間市、大和市、厚木市、

東京全域、神奈川全域、ただし、基本依頼されれば日本全国どこへでも行きます

マイルがある限りどこへでも行きます

ぜひご依頼ください

何度も言いますが初回相談無料です

あえば必ず違いがわかります

 

課税仕入れの時期はいつなのか

 

皆さんこんばんは

 

マトリックス町田相模原税理士事務所で税理士をしている平井です

 

最近よくこんな質問を受けます

 

平井さんは北斗ですか?

 

それとも南斗ですか?

 

皆さんはどちらだと思いますか?

 

公表はしていませんが

 

そんな時僕は常に南斗だと答えています

 

するとだいたいの人は、やっぱりね!といいます

 

そんなに僕って南斗っぽいですかねえ笑

 

でもここだけの話、

 

実は北斗なんですよ!!

 

さて本題です

 

消費税課税仕入れの時期についてです

 

課税仕入れはいつ行われたことになるのか考えたことありますか

 

(基通11―3―1)から(基通11―3―8)に記載があるのは周知のとおりですが

 

では不動産業者へ支払う20万円以上の礼金について課税仕入れの時期はいつでしょうか?

 

この課税仕入れの時期は支払い時でしょうか?

 

それとも長期前払費用に計上してその取崩の時でしょうか?

 

正解は

(基通11―3―1)創立費、開業費又は開発費等の繰延資産に係る課税仕入れ等については、その課税仕入れ等を行った日の属する課税期間において法第30条《仕入れに係る消費税額の控除》の規定が適用されるのであるから留意する

 

に従って支払い時が課税仕入れになります

これは礼金が税法上の繰延資産に該当するため(基通11―3―1)の適用になります

 

なお通常の前払費用の課税仕入れの時期は支払時ではありませんのでご注意ください

 

更に短期前払費用は支払時が課税仕入れの時期になります

 

これは

 

(基通11―3―1)前払費用(一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるために支出した課税仕入れに係る支払対価のうち当該課税期間の末日においていまだ提供を受けていない役務に対応するものをいう。)につき所基通37-30の2又は法基通2-2-14《短期前払費用》の取扱いの適用を受けている場合は、当該前払費用に係る課税仕入れは、その支出した日の属する課税期間において行ったものとして取り扱う。

 

に従って課税仕入れの時期を決めるからです

 

いかがでしょうか?

 

普段は何も気にせず会計ソフトに入力しているという方も多いでしょう

 

暇なときに一度(基通11―3―1)から(基通11―3―8)を読み直してみてください

 

良い勉強になります

 

消費税の課税時期について詳しく聞きたいという方は是非マトリックス相模原町田税理士事務所にご連絡ください。

 

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東京都町田市、相模原市緑区、相模原市南区、相模原市中央区、八王子市、座間市、大和市、厚木市、綾瀬市、藤沢市、横浜市緑区、横浜市青葉区、川崎市全域です。

 

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