町田市・相模原市のマトリックス税理士事務所

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年末調整のお知らせ

町田の税理士平井です

 

あっという間に11月も終わりに近づいて朝晩かなり冷え込みます

 

そうなると、そろそろ年末調整のシーズンがやってきます

 

ただし、今年は昨年から大きく記入用紙に変更があります

 

このたりで記入用紙の再確認をもう一度行っておきましょう

 

基本は以下の三種類になります

 

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

給与所得者の配偶者控除等申告書

給与所得者の保険料控除申告書

 

今までより一種類増えました

 

1、給与所得者の扶養控除等(異動)申告書、扶養家族がいる場合はこちらに記入します。

ただし、扶養家族がいない場合でも提出は必要となります

 

2、給与所得者の配偶者控除等申告書、こちらは平成30年から配偶者控除および配偶者特別控除の控除額の改正があったため新しく追加された用紙になります

 

3、給与所得者の保険料控除申告書、保険料控除を受ける方はこちらに支払った生命保険、地震保険、社会保険の保険料を記載します

問題は2の給与所得者の配偶者控除等申告書、内容がかなり複雑になっていますのでしっかり手引きを読んで記入しましょう

 

企業の年末調整担当者様は今年はミス記入や無記入が増えることが予想されますのでいつもよりも早目の資料回収をお勧めします

 

自社ではちょっと大変かなということで弊社へ年末調整の計算を依頼のお客様、資料提出締め切りは12月10日に必着となっております

 

お間違いのないように宜しくい願いいたします

 

不動産の税金6(買い換え特例)

こんにちは

 

町田の税理士です

 

今回は不動産の税金について6回目

 

今までのまとめ

 

住宅をローンで購入すると所得税の税額控除がある

 

さらに、住宅を売却すると譲渡益から3000万円控除されて税額計算がされる

(それぞれ複雑な条件があるのでご注意を)

 

今回は居住用財産の買い換えです

 

わかりやすく言うと

 

自宅を売った

 

そして、新しい家を買った

 

自宅を売った時に譲渡益がでている

 

翌年315日までに譲渡所得の税金を払わないといけない

 

ちょっと待った

 

その税金本当に今払わないといけないか?

 

特定の居住用財産の買換え

 

に該当しないか?

 

該当すると税金を払わないで済む?

嫌、払わないでいいのではなく

 

今は払わなくてよくなる

 

つまり課税の繰り延べが起こる

 

簡単な例は以下の通り

 

例1)

売る家5000万円

買う家5500万円

の場合

売る家5000万円≦買う家5500万円=今は税金がかからない

 

2

売る家5000万円

買う家4000万円

の場合

売る家5000万円>買う家4000万円=超える部分にだけ課税

 

という具合になります。

 

この特定の居住用財産の買換えの特例にも条件が多くあります

 

機会があればまた次回説明したいと思います

 

今日はこの辺で

 

町田・相模原の税理士平井でした

 

不動産の税金5(3000万円控除)

喧嘩とコミュ力最強税理士やらせてもらってます 平井です

 

町田市、相模原市近辺で業績アップやその他諸々コンサルティングと税理士業、行政書士業をやっています

 

昨日、金融機関の方に業績アップって何やるの?事例を教えてくれと言われたので数多い事例の中から一つ紹介しました

 

すると、なるほど良くわかりました!とご納得いただきました

 

単純な事例ですがなかなか通常は発想に無いと思います

 

事業計画を一生懸命書いてもビジネスモデルが間違っていれば業績は上がりません

 

先に事業計画ではないです

 

一緒にビジネスモデルを考え直しましょう

 

ご興味ある方は是非、マトリックス税理士事務所の無料お試しコンサルをご利用ください

 

 

さて今回も不動産の税金5回目、3000万円控除の続きです

 

前々回は基礎編として自宅や自宅と一緒に土地を売却した場合、譲渡益から最大3000万円まで控除できるお話でした

 

前回はちょっと進歩版で土地と建物の所有者が別なんですよ、しかも建物だけでは譲渡益の3000万円控除は使いきれないんですよ

 

これって余った3000万円の枠を土地部分には利用できないのか?というお話でした

今回は更に進歩して

 

被相続人が住んでいた家と土地を相続してから売却したけど、これって3000万円控除の特例をつかって税金は安くならないの?

 

これに関して、答えは「できる」です

 

ただしかなり面倒くさい条件がいくつもつきます

 

例えば、1つ挙げれば、被相続人居住用家屋を相続の時から譲渡の時まで事業、貸付、居住用として使ってはいけない

 

更にこの被相続人居住用家屋の定義がややこしい

 

そんなにややこしいなら、

 

これはこの特例を利用したことのある専門家に聞くしかない

 

どこかにいないかなあ、

 

ここにいました

 

この特例に興味のある方、その他にも不動産の税金に興味のあるかた

 

遠慮なく町田税務署徒歩0分、マトリックス税理士事務所にお問い合わせください

 

うれしい初回相談無料

 

職員一同皆様のご連絡を心よりお待ちしております

 

 

不動産の話4(3000万円控除2)

喧嘩とコミュ力ダントツNo1税理士の平井です

 

東京都の町田市、神奈川県の相模原市近辺で会計事務所を営んでいます

ちなみに行政書士業務もバリバリやっております

 

よく業績アップって何?と聞かれますが

 

売上アップを中心に、粗利アップ、利益アップ、キャッシュ増加を得意としています

 

皆さんどれかに悩んだことないですか?

 

一つでもピンときたら是非ご連絡ください

 

さて不動産の税金4回目

 

前回の不動産の税金では自宅を譲渡した際の3000万円控除のお話をしました

 

簡単におさらいしておくと、自宅を売却した際に譲渡益から最大3000万円控除して税金の計算ができますよ

 

もちろん土地も一緒に売却するでしょうから土地も含めて控除していいですよ!

というお話でした

 

そうするとこんな質問があります

 

建物と土地の所有者が違うけど、これを一緒に譲渡する

 

建物だけでは3000万円控除の枠を使いきれなかった

 

その時、土地の方の譲渡益に対しても3000万円控除の対象になるの?

 

たとえば親族の土地の上に建物を建てる

 

メッチャよくある話ですね

 

そういう場合でも土地と建物をセットで売却すること、土地の所有者が生計を一にする親族である等の条件を満たせばこの特例は利用できます

 

前年、前前年にこの特例を使用したという場合は利用できませんのでご注意ください

 

その他にも細かな条件はありますので、もっと詳しく聞きたい、この特例を使いたいという方、弊社では初回無料相談を実施しております

 

遠慮なくご相談ください

職員一同こころより皆様のご連絡をおまちしております

 

 

 

税理士等、プロ仕様電卓アプリ

こんにちは

 

喧嘩とコミュ力No1税理士、平井です

 

東京都の町田市、神奈川県の相模原市、その近隣都市を中心にコンサルティングに特化した税理士事務所をやっています

 

ちなみに弊社では建設業の申請等を中心に行政書士業務もやっております

 

よくコンサルティングって何するの?と聞かれますが

 

売上UPを中心に、資金繰り(お金の悩み)、融資サポート、従業員の悩み、

 

上記4つが得意分野です

 

さて、本題です 我々税理士や数字を扱う業務に携わる人間が毎日の仕事で絶対に忘れてはいけないものがあります

 

さて何でしょう?

 

そう、タイトルの通り

 

電卓です

 

電卓を使おうとしてカバンの中を探したが、無い!

 

あったと思って出したら携帯の充電器だ

 

やばい、思い出したさっき事務所で使ってそのまま置いてきた!

 

あるあるですね

 

こんな時あなたはどうしますか?

 

そうだ、スマホの標準装備されている電卓アプリを使おう!

 

使ってみると

 

ダメだ、操作性悪くて使えるかよこんなもん!

 

そうだ、お客さんも電卓くらい持っているだろう、借りよう!

 

ダメだ、ボタン配列がカシオじゃねーかよ、俺はTAC時代からシャープ派だよ!

 

とういう方にも安心

 

なんと、超使い勝手の良い電卓アプリがあります

 

それがこれ

あなたの電卓~式と履歴が見れるカスタム計算機~

KACHIEL INCさんより

です

 

なんとこのアプリ、ボタン配列がカシオ系とシャープ系の選択ができます

 

しかも操作感がすごく良い

 

計算履歴もみれるしかなりプロ向きにつくられています

 

これで電卓を忘れた会計士さん、税理士さん、経理の方、一日凌げますよ

 

是非ダウンロードしてみてください

 

 

 

税理士の選び方2

こんにちは

 

色々と最強な税理士、平井です

 

町田市、相模原市近辺で業績UPコンサルティングに特化した税理士をやっています

 

業績UP以外のコンサルティング内容は?

 

資金繰り改善(お金の悩み)、融資のサポート、人の悩み等

 

大体のこと解決出来ちゃいます

なぜ出来るかというとまた次の機会に話します

 

もちろん法人税の申告、所得税の確定申告、相続税の申告も通常業務として行っております

 

ご依頼お待ちしております

 

さて、前回に続き税理士選び方2です

 

前回のおさらいですが税理士選びの際に次の6つぐらいが選ぶ基準かなと思います

 

1値段、2人柄、3事務所規模、4、税務ノウハウ、5経営ノウハウ、6スピードなど

 

・値段、事務所規模を重視したいならインターネット

 

・人柄を重視したいなら紹介

 

・スピード重視の場合は紹介に加えて近さ(距離)

 

・ノウハウ、知識重視なら他の税理士に聞く

 

こんな感じで選び方は大まかに分かれるかと思います

 

前回に書きました皆さんが税理士選びの際にどうしているか?

 

インターネット、知人・税理士会の紹介、近所に飛び込み、紹介会社による紹介等

 

上記の中で一つだけ全く候補に挙がらなかった税理士選びの方法がありますよね

 

何かというと紹介会社による税理士紹介です

 

よくある広告、あなたにピタリの税理士を紹介します

 

マジっすか?

 

弊社にたくさん料金を払ってくれた順の税理士をあなたに紹介します。じゃなくて?

 

自分なら絶対に頼みません(主観ですが)

 

うちに営業に来た紹介会社は料金に応じて掲載順位が変わりました

 

何社か聞いたらそんな感じでした

 

えっ、自分にピッタリの税理士を多くのリストから選んで紹介してくれるんじゃないの?

 

または営業マンが仲の良い税理士を紹介する

 

まあ、たまたまヒットすることもあるし、それも自己責任なので使用がない

 

そもそもお客様の要望を聞き取る訓練はできているのか?

 

要望を正確に聞き取るには訓練が必要です

 

つまりコンサル力が必要です

 

その訓練は出来ているのでしょうか?

 

出来ていないならピッタリの税理士が間違っている可能性がありますよね

 

なので、うちでは紹介会社は使いません

 

営業電話めっちゃ迷惑ですし

 

自分ならどう選ぶか

 

税理士に対する自分の要望をすべて書き出して、相手の税理士に出来ることもすべて書き出してもらいマッチングした税理士と面談します

 

以上です

あくまで主観ですし個人差がありますのでご参考までに

 

 

 

税理士の選び方1

こんにちは

 

喧嘩とコミュ力最強税理士、平井です

 

東京都町田市でコンサルティングに特化した税理士をやっています

 

行政書士業務もやっております

 

コンサルティングの内容は

 

売上UP、資金繰り改善(お金の悩み)、融資のサポート、人の悩み

 

この4つに特化しています

 

さて今回は税理士の選び方1、皆さんはどうやって税理士を見つけていますか?

 

インターネット、知人・税理士会の紹介、近所に飛び込み、紹介会社による紹介等が相場でしょうか

 

自分も税理士をやっていますし、この世界ではまあまあ顔が広いと思いますので多くの税理士を知っています

それを踏まえてあくまで主観ですが自分ならこう選ぶというのをお伝えします

 

是非参考にしてください

 

まず事業をやられている方をなら、優先順位を書き出したほうでいいでしょう

 

例えば、1値段、2人柄、3事務所規模、4、税務ノウハウ、5経営ノウハウ、6スピードなど

 

値段、事務所規模を重視したいならインターネットで検索すればだいたいわかるでしょう

 

税理士の人柄を重視したいなら他のお客様に紹介してもらうのがいいでしょう

 

スピード重視の場合はこれも他のお客様に聞くに加えて近さというのも条件ではないでしょうか、いざというときにスグ会えるというのもメリットでしょうからね

 

では税務ノウハウ、経営ノウハウを重視したいならどうしますか?

 

これが一番迷いませんか?

 

これは同業の税理士に聞くのが一番いいと思います。

 

税理士は税理士のことよく知っていますから

 

でもどうやって、どの税理士に聞くんだ?という問題はとりあえず置いといて

 

なんなら全部税理士に聞けばいいじゃないかとなりますよね

 

とりあえず今日はさわりだけで、次回はもう少し深く話したいと思います

 

 

短期前払費用

こんにちは

 

喧嘩最強税理士、平井です

 

町田で税理士会計事務所、コンサルティング業をやっています

 

格闘技仲間に借りたシマウマ18巻を早く読みたいところをグッとこらえてグログ書きます

 

さて前回少しだけ短期前払費用の話しをしました

 

短期前払費用はまあ何となく前払費用の短期バージョンだということはわかります

 

じゃあ前払費用ってなによ?

 

前払費用とは、法人が一定の契約に基づき継続的に役務の提供を受けるために支出した費用のうち、その事業年度終了の時においてまだ提供を受けていない役務に対応するものをいいます。
前払費用は、原則として、支出した時に資産に計上し、役務の提供を受けた時に損金の額に算入すべきものです。

(国税庁ホームページより)

 

わかりやすく言うと、まだ仕事してもらってないのに先に代金払っちゃったよね?

でもそんな仕事もしてもらっていない先の代金払っても損金にしないぞえ!!

ということでしょう

 

ではその前払費用の短期バージョン、短期前払費用はなによ?

 

法人が、前払費用の額で、その支払った日から1年以内に提供を受ける役務に係るものを支払った場合において、その支払った額に相当する金額を継続してその支払った日の属する事業年度の損金の額に算入しているときは、1にかかわらず、その支払時点で損金の額に算入することが認められます。
ただし、借入金を預金、有価証券などに運用する場合のその借入金に係る支払利子のように、収益の計上と対応させる必要があるものについては、たとえ1年以内の短期前払費用であっても、支払時点で損金の額に算入することは認められませんので注意してください。

(法基通2214) (国税庁ホームページより)

 

つまり、仕事してもいないのに先に代金払っても損金計上させないぞ!

でもでもね、代金支払ってから1年以内に仕事してもらうものなら損金経理していることや継続して行っていることを条件に損金計上してもいいよ

 

ということ

 

でもこの短期前払費用にもあれはダメ、これはダメがあるので次回以降にまた考えていきましょう

 

お休みなさい

 

ハッピーハロウィン

 

 

不動産の税金3(3,000万円控除編)

 

こんにちは

 

日本一喧嘩の強い税理士、平井です

 

東京都の町田市で会計事務所、コンサル業をやってます

 

最近色々とドラマにハマってましてその中の一つ「大恋愛~僕を忘れる君と」にハマっています

因みに「今日から俺は」にはこれっぽっちもハマっていません

 

初回でみるのを辞めました

 

さて不動産の税金について、

マイホームをローンで買えば一定条件を満たすことを条件に、年末ローン残高に応じで所得税の減税がある話と、自己資金で購入した場合や、改修を行うことによっても条件をクリアすれば所得税の減税制度があるという話をしました

 

つまりマイホームを買えば恩恵がある場合が結構ある

 

買っていいことがあるのはわかった、じゃあマイホームを売れば?

 

譲渡所得の3,000万円控除があります

 

それなによ?

となるでしょうがすごく簡単に言うと、家を売って儲かっても可愛そうなので3,000万円までは税金を多めに見てやるぜ!

 

という制度です

 

家だけ?土地も普通売るでしょ?

 

家屋とともに土地を売ればこれまたオッケー

 

ただし、本当に住むためのマイホームでないとダメ

 

仮住まいや別荘などには使えません

 

自分が本当に住んでいる家が無くなるから恩恵あげるよってことでしょうね

 

3,000万円という大きな金額なので譲渡の前に必ず最寄りの税務署や税理士に相談してください

 

今回の3,000万円控除がご自身に適用できるか知りたい場合は是非弊社にご相談ください

 

相続、贈与、譲渡と不動産の税金に特化したスタッフが親切、丁寧に対応させていただきます

 

お電話かホームページのお問合せより、ブログの無料相談みた!

 

とお伝えください

 

初回相談無料です

 

スタッフ一同心よりお待ちしております

 

会計の話3(重要性の原則)

こんにちは

 

日本一喧嘩の強い税理士、平井です

 

東京都町田市で税理士と経営コンサルタントをやっています

 

お値段が気になるでしょうが、

 

大変お求め安くなっております!

 

本日は午前中に相模原市のお客様のところにお伺いして、その後事務所でお昼ご飯を食べてから税理士会町田支部40周年記念の原稿提出しました

 

一般の人が読めるのかどうかわかりませんが、もし読めたら読んでください

 

力作ですので

 

さて、会計の話第三回は前回の企業会計原則の内容について

 

企業会計原則は前回少し書きました前文の後に、一般原則、損益計算書原則、貸借対照表原則、注解という流れになっています

 

更に一般原則の中身を見ていくと

 

 

一真実性の原則

企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない

 

二正規の簿記の原則

企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならない(注1)

 

三資本・利益区別の原則

資本取引と損益取引とを明瞭に区別し、特に資本剰余金と利益剰余金とを混同してはならない(注2)

 

四明瞭性の原則

企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならない(注1)(注1-2)(注1-3)(注1-4)

 

五継続性の原則

企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない(注1-2)(注3)

 

六保守主義の原則

企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならない(注4)

 

七単一性の原則

株主総会提出のため、信用目的のため、租税目的のため等種々の目的のために異なる形式の財務諸表を作成する必要がある場合、それらの内容は、信頼しうる会計記録に基づいて作成されたものであって、政策の考慮のために事実の真実な表示をゆがめてはならない

 

よく見ると、正規の簿記の原則、明瞭性の原則に(注1)がついている

 

(注1)は重要性の原則について記載されており、税理士受験生にはなじみが深い

 

また実務でも短期前払費用の根拠は重要性の原則とされており

 

実務家にとって重要性の原則は企業会計原則の中でも最も重要な注解の一つだろう

 

因みに短期前払費用とはすごく簡単に言えば一年以内の前払いは損金にしていいよというものです

 

次回かその次か、まだまだその先かはわかりませんが短期前払費用についても少し考えてみます

 

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